空き家で困っているときは専門家に頼るに限る

空き家の売却について素人では知らないことがあり、やはり専門家でないといい情報は入ってきません。空き家を相続した人で、せっかく残してもらったレガシーなので、一生残しておきたいと思っていたけれど、老朽化や管理費がかかり経済的に厳しくなって困っている人は必見です。今回は、損しない空き家買取をテーマにご紹介します。

空き家について考える

空き家は大切な思い出で資産だから、持っておいた方が価値があっていいという時は過ぎました。今の時代は、法律が変わってしまったことと、高齢社会、人口減少などという時代背景から、住まない空き家をただ持ち続けることが考え方によっては損することになる時代に突入しています。

実際、固定資産税の問題がありますし、維持していかなければなりませんので、ものすごく遠くに空き家がある人はそこに定期的に足を運んで、手入れをしないといけません。自分も年齢を重ねていくうちにそこに行くのさえ難しくなってきます。

持っていて損をしないためには、しっかり、売り時を考える必要があります。考えるといっても、素人ではなにもわからないので、専門家に相談することです。

空き家は売り時がある

専門家に相談すれば、どうしたらいいのかや、売る時期などを教えてくれます。空き家には、売り時がありまして、空き家が問題となっている今、まさに今が売り時なのです。それは、なぜかといいますと、法律の改定にあります。平成28年4月より、法律がかわり、一定の条件を満たした空き家の売却には、3000万円の特別控除が受けられます。

実際売りたいけれど、水漏れがあったり、老朽化でとても売り物にならない、そのまま放置して長年経ってしまったけれど大丈夫かなという人も専門家に話しましょう。きちんとした対応で相談に乗ってくれます。

相談は無料でしてくれるところが多いので、自分にあった業者をみつけることが大切です。買取をした後にきちんとリフォームをして相手に売るので安心してください。損することなく空き家買取をしてくれます。

なお、特別控除は平成31年12月までとなっているので、空き家買取を検討している人は早めに相談されることをお勧めします。

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